うを利地図ミニ
周辺地図を見る
 

平等院
(世界遺産)
1052年に宇治関白藤原頼通が父道長の別荘を寺院に改めたものです。
「鳳凰堂」は、その翌年に阿弥陀堂として建てられました。
大屋根には鳳凰が飾られ、内部は絢爛な扉絵で、装飾されています。
二重の天蓋や雲中供養菩薩も必見です。

県(あがた)神社 祭神は木花開耶姫で平等院建立時にはその鎮守となったとも
伝えられています。
県祭りは「暗夜の奇祭」といわれ宇治を代表する祭りです。

宇治神社 本殿は鎌倉時代のもので、その他に木造狛犬や白色尉面など、
貴重な文化財が伝わっています。

恵心院 数多くの花々が心を和ませてくれる、「花の寺」として知られています。

黄檗宗大本山
萬福寺
中国の僧隠元が1661年に開山した、禅宗黄檗宗の本山。
中国禅寺の特徴を持ち、異国情緒の漂うお寺です。

興聖寺 曹洞宗の名刹で、春秋に美しい「琴坂」と共に人気の観光スポットです。

橋寺
放生院
推古12年(604年)に創建されたと伝えられ、
宇治橋と深く関わってきたことから「橋寺」の名で親しまれています。

橋姫神社 源氏物語の宇治十帖ゆかりの古跡となっております。

三室戸寺 紫陽花と蓮で有名なこの寺は西国巡りの札所としても、
全国各地からの大勢の参拝客が絶えません。

龍神総宮社 龍神とは天上界におられる神様のことで、万物に奇跡をもたらし
古代より太陽神としても崇められています。

源氏物語
ミュージアム
観光客や市民に楽しみながら平安文化を理解してもらおうというもので、
特に全国の源氏フアンにとっては見逃せない施設です。
館内では、模型や映像により光源氏や「宇治十帖」の世界を
分かりやすく紹介するほか、源氏物語に間する文献、史料、小説などの
ライブラリー機能を持ち、コンピュータに承る情報交換もできます。

市営茶室
対鳳庵
宇治茶の振興と茶道の普及を目的に建てられた本格的な茶室で、
平等院の鳳凰堂に相対している事から「対鳳庵」と名付けられました。
本場の宇治茶に季節のお菓子を添えてお点前をしています。

宇治市
植物公園
園内には、ガジュマル、ヤシ、ブーゲンビリアなど530種類、
約7,000株の熱帯・亜熱帯植物が四季を通して観賞できる
緑の休憩所(温室)をはじめ、花と緑のタペストリー、花の広場、
ハープ園などがあります。

詳細な情報は宇治市観光協会のホームページをご覧下さい。

このウインドウを閉じる